藤原紀香&陣内智則 婚姻届 続 その後 !!
晴れて入籍!陣内紀香になりました
4月11日10時18分配信 デイリースポーツ
お笑いタレント・陣内智則(33)と女優・藤原紀香(35)が10日、兵庫県加古川市の市役所に婚姻届を提出した。昨年12月10日の神戸・生田神社での結納からちょうど4カ月、同神社での2月17日の結婚から52日目。“格差婚”ともささやかれた2人が、晴れて戸籍上でも夫婦になった。 2人が入籍の地に選んだのは、陣内の地元・加古川市だった。午後2時30分。スーツの左胸にさくらんぼのブローチをあしらった春ファッションの紀香と、茶色の革のジャケットを羽織った陣内は、正面玄関から庁舎の中へ。次々と飛び交う「おめでとう」の市民からの祝福の声に、紀香は「ありがとうございます」と笑みを浮かべ、会釈を返した。 偶然なのか?家族と話し合って決めたという入籍日は、“ロイヤルウエディングデー”。1959年に天皇皇后両陛下がご成婚された日と同じ。口コミで約200人以上の市民が事前に集まり、美智子さまならぬ“紀香さまフィーバー”が起きた。一般窓口で書類を提出。受け付けた職員の舛賀友紀さん(24)は2人のラブラブな様子に「私もあやかって早く幸せになりたい」とうっとり。 その後、騒然となった窓口から収入役室へと“避難”し、樽本庄一市長(66)が「ここに法律上婚姻は成立したこととなる」と読み上げ、「婚姻届受理証明書」(有料1400円)を手渡した。 樽本市長は、陣内の父功壱さん(65)と同じ中学の1年先輩。挙式にも出席し「(2人に)加古川にゆかりある人になってほしい」と、加古川での入籍を依頼していた。事前に白紙の婚姻届も渡していたという。 陣内夫妻は、報道陣に対しては終始無言。立ち会った功壱さんも、「陣内紀香さんになられたんですよね?」と聞かれ、「そういうことですね」と言葉少なに答えた。 届け出後の2人は、5月30日に神戸市内のホテルで行う披露宴の打ち合わせ。幸せのコメントはそのときにたっぷり、述べることになる。 |
最終更新:4月11日10時32分
[ 出典:日本タレント名鑑(VIPタイムズ社)(外部リンク |
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