紀香&陣内の結婚指輪はペアで150万円
紀香&陣内の結婚指輪はペアで150万円 十二単ブームにも期待 02/18 21:58 2人の結婚指輪は婚約指輪と同じ高級ジュエリーブランド「ルビーダ」の特注品。製作元の宝石専門店「ジュエルツチヤ」の萩原芳美社長(58)によると、婚約指輪は約2000万円で約5カラットのダイヤモンドを5角形に敷き詰めた豪華なデザインだったのに対し、結婚指輪はリング部分が幅5ミリでローズゴールド製のシンプルなデザイン。 紀香の指輪のみ無色透明の最高級ダイヤ5個(計0.5カラット)があしらわれており、値段は「通常の手製の値段ぐらい」。今年初旬にメールでやりとりしながら10日に納品したという。専門家の話だと、2個合計で市価150万円前後とみられる。 この日、萩原社長は神戸市の生田神社で行われた結婚式に参列し、2人の門出を祝った。 ■十二単セット価格は様々…2万円台~200万円に 紀香効果で“十二単ブーム”が来る? 東京・明治神宮の結婚式場、元赤坂の明治記念館も希望者には十二単での神前式を行っている。だが、「12枚の着物を着ると着付係が何人も必要になりますし、元々が特別な衣装ですから、お安くはありません」というお値段は、男女セットで150万円。これに40万円前後の着付料が加わるため、利用者は年に1組だという。 一方、白金台の八芳園では200万円の高額セットと共に、刺しゅうや生地の違いで、着付料込みで50万円という格安セットも用意している。こちらも年間1組程度の利用だったが、「いま『和ウエディング』がブームになっておりますし、紀香さんの影響で増える可能性もありますね」と期待している。 一方、貸衣装専門店のBIG KIDS(東京都大田区)では、1枚の着物を十二単のように縫製した「十二単風」を2万6250円(2泊3日)という激安価格でレンタル中。紀香効果については「ないと思います」と冷静だった。 ・庶民にとっては夢の世界か?
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